Ozaki Beef

先々週は念願の初、尾崎牛に感動しました。お肉もさることながら、

生産者である尾崎さんの愛あるお話がとてもステキでした。

お腹いっぱい食べても、みな自然と口をそろえて次の日「また食べたいっ」と言う尾崎牛ですが、その噂は本当でした。尾崎さん曰く、今出回っている和牛のあぶらのほとんどは「飽和脂肪酸」であるなか、尾崎牛のあぶらは「不飽和脂肪酸」であぶらのとける融点も低いため嫌な感じでカラダに残らないとのこと。(口では簡単に言えるが、この奇跡のお肉をつくるには並々ならぬ苦労と努力があるにも関わらず、冗談混じりにさらっと笑い話にしてしまうあたりがまたニクいです。)あの日はサシの入った部分をけっこう頂きましたが、お陰さまで普段あぶらに弱い僕でも、胃もたれすることなく、次の日もピンピンしてました。

そして何より…確かに、また食べたい。

次回は牧場でお会いすることをかたく約束し、心地良い余韻とともに家路につきました。

まずは「ブリスケの薄切りカルビ」肉の旨味はしっかりしつつ

初恋のようにとけていくコイツは危険なカルビだ。...100枚食える

お次は「ハツ」と「レバー」このレバーはえげつないうまさ。

「内もものあぶり」は卵の黄身につけていただく。

この完璧な組み合わせに非の打ち所ナシ

シブガキ隊もおどろきの、塩焼き三点盛りは「三角バラ」「リブ芯」「厚切りカルビ」

この中で選ぶセンターは僕の中では厚切りカルビでした。

これは今日イチはまった「尾崎牛のロースト」基本的にこういうのが大好きなんですが、

これは肉本来のうまみやお肉としての大切な事を改めて教えられるかのようでした。

ンザイ赤身

タレ三点もりは「カルビ」「ざぶとん」「カイノミ」このカイノミの

うまみの奥にある力強さはまさに奇跡。この他にもホルモン、尾崎牛のスープに、

そのスープで炊いたおにぎりと尾崎牛づくしで幸せの時間でした。

最後は牛への情熱を語る尾崎さん。で〆

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